トップ
>
生・刺身・和えもの
> スクガラス(アイゴの稚魚の塩漬)
スクガラス(アイゴの稚魚の塩漬)
材料
スク
500g
マース(塩)
200g位
島豆腐(木綿豆腐)
適量
コーレーグス(とうがらし)
適量
保存のきく容器
1つ
スクとは、方言でエーグァーといい、まだ3cm前後の稚魚です。毎年旧暦の6月1日、7 月1日、8月1日になると沖縄の海にはスク(エーグァー、アイゴ)の大群が押寄せて来、それに携わる漁師さん達にとってはこれがちょっとした夏のボーナスとなるのです。
新鮮なうちは刺身でも良いが、ほとんどがすぐに塩漬けされて酒の肴になったりします。
また、最近ではから揚げにするのも人気だとか。
先ず、スクを保存容器に移します。
スクの上からまんべんなくマース(塩)をかけて漬けます。漬け具合は好みで結 構です。
刺身でも食べられるくらいですから、すぐにでも食べられますが2ヶ月位漬けた方が旨みが出ると言われています。
スクを洗い流し島豆腐の上に並べ、好みでコーレーグスを添えます。(この時泡 盛に漬かったコーレーグスでしたらそのまま液体をかけても良し、別の小皿にしょうゆといっしょに合わせても良し、また生のコーレーグスでしたらその実を少しづつしょうゆで溶きながら使います)
Copyright(c)2002 沖縄料理レシピ All Rights Reserved.